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アルファルファ  Alfalfa

どんなハーブ?

アルファルファは地中海や中東が原産のマメ科の多年草です。紀元前4000年前後のペルシャの遺跡で葉が発見され、とても古い植物です。アルファルファという名前はアラビア語の「すべての食物の父」やペルシア語の「最良の草」という意味があります。日本には江戸時代に渡来しましたが普及せず、その後明治時代以降に北海道で牧草として利用されました。栄養価が高いことから、アメリカでは食品の原料として利用されています。根は土の深くまで張り、窒素を土壌にかえす働きもあるため、やせた土地を肥やすためにも使われます。

カルシウムやβカロチンをはじめ、ビタミンとミネラルをバランスよく含むので、スプラウト(発芽)の状態でサラダとしても食べられています。ハーブティーは成長した葉の部分を使用します。

さらに詳しいハーブの情報・学術データは、こちらのハーブ&スパイスガイドで!


学名:Medicago sativa
科名:マメ科
原産国:アメリカ

*原産国は季節等により予告なく変更になる場合がございます。
使用部位:葉部


どんな味??

アルファルファティーの味は甘味のある草原の香りと緑茶に似た風味で、さっぱりしたのみ口です。脂っぽい食事が続いてしまった時やすっきりさせたい時にハーブティーとしておすすめです。

〈おすすめの飲み方〉
ティーカップ1杯(180cc)に対し、ティースプーン2杯程度が適量です。


ご注意
*1日、2から3杯を目安にお飲みください。
※初めてハーブティーを飲まれる方は、1ヶ月をめどに1日の量を守って試してみてください。


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